So-net無料ブログ作成
検索選択
チャート考察 ブログトップ

ポンド円中長期チャート [チャート考察]

年明けから5週間が経過した。
当初から下目線で、最大の興味は116.84の最安値。
戻りはあくまでも売り場・・・というバイアスでこの5週間過ごしてきたと思う。

2週目の13日の金曜日には安値117.29をつけた。
その後数日間は戻りも弱く、個人的には116円台突入を疑っていなかった・・・

しかしである。翌週17日から25日まで7日連続陽線で一時122円台に乗せた。
週足では5週間のうち最初の2本は陰線、その後3連続陽線となった。

S-120205_GBPsp1.png
週足

S-120205_GBPsp2.png
日足

最安値116.84を割るかどうかは別として、そちらをトライする前に122円台まで戻すという想定はしていなかった。それは7本連続陽線をつける過程で、いくつかあった節目と24日、55日、100日の各移動平均線をレジストされることなくぶち抜いて、日足の雲中まで一気に戻したことになる。その後はさすがにやや反落したが、今週(5週目)はまた反騰して引けている。

S-120205_GBPsp3.png
日足近景

個人的に一番の問題は、この動きの5週間の間、終始下目線を変えることができなかった事ではないか・・・

確かに週足ではいまでも24週移動平均を上抜けることができず、日足でもTLでしっかり抑えられた雲下限での推移であり、トレンドは下方向である。
つまり中長期のトレンドはこの5週間が経過してなお、引き続き下降トレンドで変化はない。


しかし、自分のトレードのメインは1時間足の短期であり、少なくても日足より短期のトレンドはこの5週間の間に明確に上昇転換している。この変化を捉えトレードの戦略を柔軟に対応させられなかった結果が、収益にそのまま反映されていると言える。


まあこれ以上愚痴を言っていてもはじまらないので、明日からどうするか・・・である。
一度中長期のチャートで立ち位置をしっかり確認してみたい。

S-120205_GBPsp8.png
週足近景

週足で見ると昨年9月に最安値116.84をつけた後、一旦1000p以上戻している。
ただこの戻しはアホな為替介入というのがナンだが、まあそれは置いておくとして、そこから再度下落して1月に最安値に接近するが、結果安値を割ることには失敗してこの度の上昇となっている。
したがってダブルボトムの形状となって、上値は昨年4月からの下降トレンドラインと24週移動平均が抑えている。

今後の重要なポイントとして、上は122.60-70付近の節、下はもちろん最安値が直近の最注目ポイントと考えている。

日足でもう少し細かく見てみる。

S-120205_GBPsp6.png
日足

上値は122.60-70付近を高値に122円付近までのゾーンが節になっているのがわかる。
今週はさらにその上123.30付近に雲上限が位置する。

まずは24週移動平均とTLが位置する121円前半レベルを上抜くか否か。
上抜いても、上述の節で抑えられて下落した場合は引き続き中長期的に下方向の圧力が強い状態が継続すると考える。
ただし高値圏で揉み合い推移した場合、すぐに節を抜けなくても雲中から横にはみ出す形で雲を抜け、その場合は24週移動平均の上に顔を出すことにもなるため、上昇圧力が強まる可能性が高いと考えている。
もちろん、節を上抜けした場合は一段の上昇の可能性が高くなる。

一方下方向は、先週2回にわたって下落を止めた119.59の節と24日移動平均線。 そこを下抜けて119.35付近の節も抜けてくると、再度安値をトライに行く可能性が高まると考える。

日足レベルでは上昇一服感があるようにも感じる。
しかし122.60-70付近の節をトライする可能性は十分にある。
自分勝手なバイアスを持たずに、値動きを素直に見ることができるよう心がけたい。



↓気力維持のため、ご協力頂けると嬉しいです ヾ(・ω・o)
にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ
FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング


タグ:ポンド円
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

ドル円最安値更新 [チャート考察]

ドル/円

たいした意味はございませんが・・・

先週末、一瞬だが3月の史上最安値76.25を割り、75.95の新安値をつけた。

記録のためにチャートだけアップします。

S-110822_USD01.png
週足

S-110822_USD02.png
日足

円高、円高と一層騒がしくなりそうですな・・・

介入期待やらでと~ってもやり難いです。



↓気力維持のため、ご協力頂けると嬉しいです ヾ(・ω・o)
にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ

FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

ポンド/円 下落時の考察 06-05 [チャート考察]

先週火曜に135.11まで上値を伸ばし後、金曜に130.66まで4円以上下落したポンド円。
同じように下落した際の直近のパターンを1時間足で見てみる。

A-110605_GBP01.png
1時間足 5月11日~13日の下落後の上昇

5月11日の高値134.05から下落、5月13日に安値130.26
その後5月17日に戻り高値133.17
下落幅 379pips
下落に要した期間 2日
戻り幅 291pips Fibo76.4%戻し
戻しに要した期間 2日


A-110605_GBP02.png
1時間足 4月28日高値~5月5日の下落後の上昇

4月28日の高値137.03から下落、5月5日に安値130.90
その後5月11日に戻り高値134.05 (上述サンプルの高値)
下落幅 613pips
下落に要した期間 5日
戻り幅 315pips Fibo50%戻し
戻しに要した期間 4日


どちらも直近で高値雲上から雲を割り込んで下げ雲の下を下落したパターン。
だから何だ!?・・・ とも思えるが。。。
先週の下落後、今週の戻しを考える際の一つの参考にならないだろうか・・・

もし週初戻してきた場合、下げに対するFiboや比較的長期の移動平均が戻り高値の目安になる可能性がある。また、戻すか続落していくかを見るときに55時間移動平均の動きに注目している。


A-110605_GBP03.png
1時間足 現在のチャート(N.Y.クローズ時点)



↓気力維持のため、ご協力頂けると嬉しいです ヾ(・ω・o)
にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ

FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー
チャート考察 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。